心理発達コラム

思春期は五里霧中?中高生の親子関係を再構築するためのヒント

思春期は、先が見えないトンネルの中にいるような「五里霧中」の状態。でも、出口は必ずあります。 かつて「ただいま」と笑顔で帰ってきたわが子が、ドアを閉めたまま無言で過ごすようになる——そんな変化に、戸惑いや不安を感じていませんか?

特に、不登校や発達特性のある中学生・高校生の子どもを育てている保護者の方にとって、親子関係は深く悩ましいテーマとなることが少なくありません。

思春期は、トンネルのようなものです。先が見えない暗闇の中にいるように感じるかもしれませんが、必ず出口はあります。 もっとも苦しいと感じる時期こそ、実はそのトンネルの真ん中を超え、出口に向かって歩き始めている証拠かもしれません。

この記事では、心理学の知見と臨床現場での支援経験をもとに、思春期の子どもとの関わり方について、優しさと科学的根拠の両面からお伝えします。

1. “もや”に包まれる思春期——脳の発達と気分の揺れを知る

「思春期になると、なんだか子どもが別人みたい

そんなふうに感じた経験はありませんか?

突然の反抗や無表情、会話の拒否。理由を尋ねても「別に」「なんでもない」と返され、親としては戸惑いと寂しさを抱えがちです。

でも、これらは反抗冷たさではなく、脳と心の成長過程にともなう一時的なもやの中にいるサインかもしれません。

1-1. 思春期の脳は「感情」と「理性」のアンバランス状態

思春期は、脳の構造と働きに大きな変化が起こる時期です。 特に注目されているのが、扁桃体(感情の処理)と前頭前野(理性や判断の制御)の発達バランスの不均衡です。

扁桃体は早い段階で活性化しやすくなるのに対し、前頭前野の成熟は20代までかかるとも言われています。その結果、「感情は強く湧き上がるのに、それを言葉にしたり抑えたりする力が未熟」というギャップが生じます。

この状態が、親にとっては「突然キレる」「何も話してくれない」と見える現象につながるのです。

1-2. 「感情のもや」=ムードバリアビリティという視点

思春期の子どもたちは、日々の気分の変動(ムードバリアビリティ)が激しくなります。 実際、気分障害の発症もこの時期に多く、心理学の実証研究では、気分の変動が睡眠や行動、対人関係に大きく影響していることが明らかになっています。

たとえば、オランダ・ライデン大学の研究(Lippold et al., 2021)では、気分の変動と睡眠の質・親子関係の質の相互関連が示されています。

つまり、子どもが「よく分からないけどイライラする」「言葉にならないけどモヤモヤする」と感じている背景には、脳の発達的な仕組みがあるのです。

1-3. 「五里霧中」のたとえを忘れずに

この時期の子どもは、自分自身の感情をつかみきれず、どこに向かえばいいのかもわからない「五里霧中」のような心理状態にあることが多いのです。

親からすれば、「そんなに怒らなくても」「ちゃんと言えばいいのに」と感じるかもしれません。 でも、子どもにとっては「どう怒りを伝えていいのかもわからない」「何に怒っているのかも自分でも分からない」——そんな感覚かもしれません。

このもやの正体を理解しておくだけでも、親子の関係に小さな変化が生まれます。

「この子は今、霧の中を歩いているんだ」

そう思えるだけで、声のトーンや言葉の選び方、関わる距離感も自然と変わってくるのではないでしょうか。

2. なぜ話してくれなくなるの?——距離をとる思春期の心理

思春期とは、まるで繭の中でさなぎが羽化を待つように、一度これまでの自分をいったんほどき、再構築する時期でもあります。 それは不安定で、内向きで、外の世界に閉じたように見えるかもしれません。 でもその内側では、見えないところで新しい輪郭をつくろうと、心と脳がせわしなく動いているのです。

だからこそ、一時的に話せない”“反応できないのは自然なプロセス。 繭の外から「早く出てきて」とつつかれても、羽化の準備は早まるわけではありません。

大切なのは、子どもが変化しようとするそのプロセスを、待ち、信じ、見守ること。 たとえ会話がなくても、まなざしと態度で「あなたの変化を応援しているよ」と伝えることが、 その後の羽ばたきにつながっていきます。

「最近、子どもがまったく話してくれない」 「何を聞いても『別に』『うるさい』ばかり

そんな変化に、寂しさや不安、時には怒りすら覚えることがあるかもしれません。 でもこの話さなくなる現象には、思春期特有の心理的背景が存在します。

2-1. 「話さない」は「信頼していない」ではない

まず知っておきたいのは、子どもが話さないのは、必ずしも親を拒絶しているわけではないということです。

思春期の子どもは、自我が芽生え始め、「自分で考える」「自分で決めたい」という欲求が強くなってきます。 この時期に親がアドバイスや心配の言葉をかけすぎると、 「勝手に決めつけられた」「自分の考えは尊重されていない」と感じてしまうこともあります。

つまり、子どもは親と距離をとることで、自分を確かめようとしているのです。

2-2. 「うざい」と言われるのは、関心の裏返し?

「うざい」「ほっといて」「もういいってば」

そんな言葉に心を突き刺された経験のある方も多いでしょう。

でも、実はその背景には、見ていてほしい”“気にかけてほしいという矛盾した気持ちが隠れていることがあります。

思春期の子どもたちは、親の関心を欲しながらも、同時に干渉されることに強く反発します。 この葛藤の中で、ついトゲのある言い方になってしまうのです。
つまり、「うざい」と言われたとしても、それは完全な拒絶ではなく、 「今はまだ近づきすぎないで」という心のサインかもしれません。

2-3. 心の「ひとり立ち」の準備期間

思春期の心理的特徴として、「心理的離乳」という概念があります。 これは、赤ちゃんが身体的に親から離れていくように、 思春期には心の中で親から自立する準備が始まるという考え方です。

そのため、今まで話していたことを話さなくなったり、親に対して反発したりするのは、 健全な発達過程の一部でもあるのです。

もちろん、あまりにも長く心が閉じている場合や、子どもの様子に不安があるときには、 学校や専門機関に相談することも大切です。

でも、日常的な「話さない」「そっけない」には、 “心が育っている証”という側面もあることを、ぜひ心に留めておいてください。

3. 「正す」より「対話する」——親のスタンスの転換

思春期の子どもと向き合うとき、親はつい「正そう」としてしまうものです。 「そんな言い方はよくない」「こうしなさい」「それは間違ってるよ」—— でもその言葉は、時に子どもにとって攻撃否定として届いてしまうことがあります。

ここで大切なのが、「正す」より「対話する」というスタンスの転換です。

3-1. “正論”が届かない理由

親が言っていることは、たしかに正しい。 でも、思春期の子どもは、その正しさを受け取れる状態にないことがあります。

背景には、前章でも触れたように、脳の発達上のタイムラグや、感情の波があります。 そのため、論理ではなく感情が先に立ち、「わかってくれない」「責められている」と感じてしまうのです。

つまり、いくら正しいことを言っても、子どもが受け止められる状態でなければ、逆効果になることもあるということです。

3-2. 「わかろうとする姿勢」が信頼を育てる

「どうしてそんなに怒ってるの?」「ちゃんと話してよ」ではなく、 「なんか今日は疲れてそうだね」「無理に話さなくていいよ、でも心配してるよ」——

子どもの言葉のにある気持ちを推し量ろうとすることが、信頼関係を築く第一歩になります。

ある研究(Lippold et al., 2021)では、 親の肯定的なリアクションが、子どもが愛されていると感じる感情の変動に直結していることが報告されています。

つまり、子どもとの関係は、「話した内容」ではなく「どう話したか」によって育っていくのです。

だからこそ、親自身が落ち着いていられるよう、自分のケアにも目を向けることが、 結果的に子どもとの関係を安定させる土台にもなっていきます。

3-3. 感情の爆発にどう向き合う?

思春期には、自分の感情をうまくコントロールできず、その場の衝動で思ってもいないことを言ってしまうこともあります。

でも、それは「ずっとそう思っていた」のではなく、一時の感情の波に揺られた結果であることがほとんどです。
子どもたちは、気分の変動(ムードバリアビリティ)が激しくなることが研究で示されています。 感情を司る脳の領域と、理性を司る前頭前野の発達に一時的な「不均衡」があるため、 感情が強く湧き上がった時に、それを冷静に抑制したり、適切な言葉を選んで表現したりする前頭前野がまだ成熟途上にあります。

そのため、瞬間的な衝動や不快感が増幅されて、まるで「今までの関係を全部否定するかのような」強い言葉として出てしまうことがあるのです。

親にとっては、まさに胸をえぐられるような言葉かもしれません。 「もうお母さんなんか嫌い」「あの時、あなたが言ったことがずっと嫌だった」——

でも、それが“真実そのもの”ではないかもしれない、という余白を、心に残しておいてください。

時間が経てば、また関係が戻ることもあります。 感情の荒波に飲まれて言ってしまった言葉より、 長く続いてきた“ふだんの関係”のほうが、ずっと確かで、強いこともあるのです。

4. 「見守る」と「干渉」はどう違う?——子どもが望む“関わり方”を考える

思春期の子どもたちは、「困っているときは助けてほしいけれど、それ以外は口を出さないでほしい」という、いっけん身勝手に思えるような感情を抱くことがあります。

でもこれは、発達心理学でいう「自律性の発達(autonomy development)」の一環として自然なことです。 ベネッセ教育情報の調査でも、「助けを求めてきた場合には、求められただけの手伝いをしてあげましょう」と、 困るまでは口出しを控えることの重要性が伝えられています。

4-1. 見守ることは「何もしないこと」ではない

「見守る」と「何もしない=放任」は、似ているようでまったく異なるものです。

見守るとは、子どもの行動や感情をよく観察し、必要なときに手を差し伸べる準備をしている状態。 放任は、まったく関心をしめさない状態です。また、「干渉」とは、子どものペースや意志を無視して、大人の都合で介入することです。

思春期の子どもは、自分の意志で行動したいという欲求が強くなるため、 親のちょっとした口出しも「監視」や「コントロール」と受け取られてしまうことがあります。

そのため、必要なときには支えてくれる存在として側にいることが、思春期の子どもにとって最も安心できる見守る関わり方になるのです。

4-2. 子どもの「距離感」を尊重する

思春期になると、親との距離の取り方に対して子どもなりの「ちょうどよさ」を模索し始めます。

たとえば、「話しかけてほしいけど詮索はされたくない」「困った時だけ相談したい」といった、 微妙なバランス感覚が育ってくる時期でもあります。

そのようなときに、「毎日学校のこと全部話して」「何かあったらすぐに言いなさい」といった要求は、 子どもにとっては「干渉されている」と感じやすくなります。

距離をとることで自分の心を守っている子もいます。 だからこそ、子どもの方からサインを出せるような開かれた関係を保ちつつ、いつでも戻ってこられる場としての親の姿勢が大切になります。

思春期の親子関係は、距離をとることそのものが「失敗」ではありません。 むしろ、必要な距離がとれる関係性こそが、信頼の証になることもあるのです。

5. 発達特性のある子の思春期——よくあるつまずきとその背景

発達特性のある子どもたちにとって、思春期は二重の壁といわれるほど困難が重なる時期です。

一つは、もともとの感覚過敏やコミュニケーションの特性が、周囲との関係や学校生活の中で顕在化しやすくなること。 もう一つは、思春期に特有のホルモン変化や脳の発達にともなう不安定さが加わることです。

5-1. 周囲との差が“見えてしまう”時期

小学生の頃は、特性があっても周囲との違いがそれほど気にならなかった子どもでも、 中学生になると急にみんなと違うという感覚が強くなることがあります。

「自分はみんなみたいにできない」「なぜ自分だけがこうなんだろう」——

このような気づきは、自己肯定感の低下や孤立感につながりやすくなります。

特にASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)のある子は、 友人関係でのつまずきや、環境の変化への適応にストレスを感じやすい傾向があり、 それが登校渋りや二次的なメンタル不調へとつながるケースも少なくありません。

5-2. 感情コントロールの難しさと誤解されやすさ

思春期はただでさえ感情が揺れ動きやすい時期ですが、 発達特性がある子どもは、言語化の難しさや感覚の過敏さから、感情のコントロールがさらに困難になることがあります。

例えば、「嫌だ」「つらい」と言いたくても、それがうまく言葉にならず、 突然怒る、黙り込む、部屋にこもるなどの行動として現れることがあります。

周囲の大人がこの背景を理解していないと、「わがまま」「反抗的」と誤解され、 子ども自身がさらに孤立を深めてしまう悪循環に陥ることもあります。

5-3. 子どもを見る“視点”を変える

このような時期には、「どうしてできないの?」ではなく、 「なぜ今、これが難しいのか?」という視点で見ていくことが大切です。

たとえば、朝の支度に時間がかかる子に対して、 「怠けている」のではなく「手順の切り替えが苦手」「起きた直後は感覚過敏でつらい」など、 その子なりの困りごととして捉えることで、声かけや支援の仕方も変わってきます。

発達特性のある子の思春期には、親も「これまでの関わり方が通用しなくなってきた」と感じることがあるかもしれません。 でもそれは、子どもが変わってきた証拠であり、親子の関係も新たなステージに移っていくサインでもあります。

特性への理解とともに、「この子なりのペースで、変わろうとしている」ことを信じるまなざしが、 思春期の親子関係を支える大きな力となります。

5-4. 親だからこそ気づける“その子らしさ”を大切に

「普通の思春期対応が通用しない」と感じると、親として戸惑いが生まれやすくなります。

でも、大切なのは、「正しい対応」ではなく、その子らしさに寄り添う姿勢です。

たとえば、

  • 「言えない子」には、問い詰めない沈黙でそばにいる
  • 「刺激に疲れやすい子」には、声をかけない見守りを選ぶ
  • 「伝え方が苦手な子」には、一言だけメモなど、言語以外のツールを活用する

これらは、診断名や特性ラベルにとらわれることなく、親が日々の関わりの中で見つけてきたその子の取扱説明書とも言える工夫です。

心理学的には、この考え方は行動がどのような目的(機能)で生じているのかを理解し、支援に繋げる「機能的アセスメント(Function-Based Support)」というアプローチにも通じます。これは応用行動分析学から発展した考え方であり、行動を「直す」よりも、「理解する」ことから始める支援のあり方です(参考: 大久保ら (2014) 機能的アセスメントにおける情報収集と支援計画立案に関するトレーニングプログラムの効果の検討

6.「つながりの貯金」が効いてくる——信頼は、日々の積み重ねで育つ

思春期の子どもたちは、一見そっけなく見える態度や反発的な言動の裏で、親とのつながりを求めていることがあります。

特に感情の波が大きく揺れるこの時期、日々のさりげないやりとりや、一貫した態度が「信頼の土台」となって子どもを支えていくのです。

6-1. 「会話」よりも「関係」が効いてくる

「最近、何を話しかけても反応が薄い」「返事がそっけなくて傷つく」——そんな経験をしている親御さんも多いでしょう。

でも、実は思春期の子どもたちにとっては、どんな話をしたかよりも、どんな雰囲気で関わっているかの方が、より強く記憶に残りやすいとされています。

たとえば、

  • 子どもが不機嫌でも、親が一貫して穏やかに接している
  • 意見がぶつかった後でも、変わらず「おはよう」「行ってらっしゃい」と声をかける

こうした行動は、子どもに「関係は切れていない」「大切にされている」と無言で伝えるサインになります。

6-2. 「何もしなかったけど、そばにいてくれた」が記憶に残る

あるインタビュー研究では(藤澤啓子, 2022)、思春期を過ぎた若者たちが「親との関係で心に残っていること」として、 何を言われたかよりそばにいてくれた記憶が強く残っていると答えています。

これは、思春期の子どもにとって、言葉以上に「一貫性」「存在感」「安心感」が支えになることを示しています。

6-3. 今の関係がすぐに変わらなくても、未来の糧になる

「こんな態度をとっていて、将来大丈夫なんだろうか」——そう不安になることもあるかもしれません。

でも、今の親のまなざしや関わり方は、必ずどこかで子どもに届いています。 たとえ今、反応が薄くても、後から「そういえば、あの時」と記憶がよみがえり、支えになることがあるのです。

だからこそ、焦らず、怒らず、静かに、でも変わらずそばにいる。 そんなつながりの貯金が、いつか思春期の霧が晴れたとき、しっかりと子どもを支える柱となるのです。

7. 親も子どもとともに育つ——思春期を支える“やさしいまなざし”

思春期の子どもと向き合う中で、自分自身の思春期の体験や、かつて親との関係で感じた痛みが重なり合ってしまうこともあります。 「これは子どもの苦しみ?それとも、あの頃の自分の痛み?」——そんなふうに、感情の境界が曖昧になり、心が揺れることもあるかもしれません。

それほどまでに、思春期の子どもと向き合うことは心身ともにエネルギーのいることです。 それでも、親も一人の人間です。完璧な対応を目指すよりも、自分自身を労わりながらつながり直す力を持ち続けることが、親子関係を長く支える土台になります。

7-1. 「親である前に、自分である」

子どもとの関係がうまくいかないとき、多くの親は「自分の関わり方が悪かったのでは」と自分を責めてしまいます。 でも、どんな親にも波がありますし、関係には揺らぎがあるのが自然です。

まずは、自分自身が落ち着ける時間や空間を確保することを大切にしてみてください。 散歩や読書、お茶を飲むだけでもかまいません。ほんの少しでも「自分に戻れる時間」があると、子どもと向き合う余裕が生まれてきます。

7-2. 子どもとの関係は、あとから“やり直せる”

思春期の渦中では、つい心ない言葉をぶつけられることもあるかもしれません。 それによって「今まで築いてきた関係が壊れた」と感じることもあるでしょう。
でも、関係はいつでも“つながり直す”ことができます。 感情が落ち着いたときに、そっと「心配していたよ」「あの時の気持ち、教えてくれてありがとう」と声をかけるだけで、少しずつ関係が回復していくこともあります。

7-3. 親も支援を受けていい

「親なのに弱音を吐いちゃいけない」「自分でなんとかしなきゃ」——そう思っていませんか? でも、親こそ、支えが必要な存在です。

周囲の家族や友人、専門機関、スクールカウンセラーなど、頼れる場所に手を伸ばすことも、大切なセルフケアの一つです。

「一人で頑張らない」ことが、結果として親子関係を長く支える力になります。

思春期の子どもとの関係は、一朝一夕では変わりません。 でも、今日の一言、今日の関わり方が、未来の信頼の土台になっていきます。

トンネルの中にいるように感じるときこそ、出口はすぐそこかもしれません。

一歩ずつ、霧の中をともに歩む関係を育てていきましょう。

 

筆者:子どもの心と発達の相談ルーム「ここケット」代表:大畑豊(臨床心理士・公認心理師)

スクールカウンセラー・保育園・大学講師などもしています。

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